星神★アッハは、速度150、安定した願力の獲得、行動回数の多い愉悦アタッカーを軸に育成しましょう。 会心ダメージを伸ばしても、初回の必殺技が遅れる問題は解消できません。「愉悦の万象」は愉悦キャラの追加効果を解放し、爆笑ネタの再獲得を可能にします。これとは別に、味方の与ダメージに応じて働く「愉悦の負債」は、必殺技による状態を必要としません。
V1先行ガイド:数値や相互作用は実装までに変わる可能性があります。以下のビルドと開幕手順はスキル仕様に基づく提案であり、クリア速度を実測した結果ではありません。
星神★アッハのおすすめビルド早見表
星神★アッハは、量子属性で「愉悦」の運命を歩む星5キャラです。遺物は「星灯す夢芝居の伶人」と「神の瞬く間の喜び」を軸に、胴体は会心率、脚部は速度を選びましょう。次元界オーナメントのメインステータスは耐久寄りにし、サブステータスで速度と会心系を補って行動を安定させます。
星神★アッハはLv.80まで育成しましょう。 愉悦ダメージは、キャラのレベル、愉悦度、カウントされる爆笑ネタを基に計算されます。星神★アッハの各攻撃は愉悦ダメージを与えるため、通常のダメージアップ系効果の影響を受けません。量子属性ダメージのオーブは、そのメインステータスでこれらの攻撃を強化できず、攻撃力を別の有用な数値に変換する効果もないため、攻撃力の連結縄を基本にする理由はありません。
願力と「愉悦の万象」の仕組み
必殺技を発動するには、願力が8必要です。ステータス欄の上限表示は8ですが、願力は固有の条件で獲得する特殊なリソースです。通常のEPを8貯めればよいキャラとして行動手順を計算しないようにしましょう。
- 星神★アッハ自身の行動:通常攻撃、戦闘スキル、愉悦スキルの発動後に、それぞれ願力を1獲得します。
- 指定した味方のターン:戦闘スキルで味方1名に「『愉悦』の使令」を付与します。その味方のターンが回ってきた時、星神★アッハは願力を1獲得します。
- 爆笑ネタの到達条件:味方の爆笑ネタが40に達すると、願力を1獲得し、味方全体の会心ダメージが24%アップします。強化は3ターン継続し、獲得効果はアッハタイムのターン終了後に再発動可能になります。リセットを挟まず、爆笑ネタを40獲得するたびに願力が増える仕組みではありません。
- 味方からの治癒・バリア:追加能力「登場人物の空想の国」により、どちらかを受けると願力を1獲得します。発動は1回までで、必殺技の発動後に発動可能回数がリセットされます。
- 星魂E1:戦闘開始時に願力を4獲得します。
「『愉悦』の使令」は、基本的に主力の愉悦アタッカーへ付与します。ほかの味方のターン頻度を利用すれば特定の循環を改善できる場合に、対象の変更を考えましょう。指定した味方は愉悦度が20%アップし、効果は対象を切り替えるまで続きます。追加攻撃はそのまま新たなターンになるわけではないため、攻撃回数をターン開始回数として数えると願力を多く見積もってしまいます。
追加能力「神々を愚弄するジョーク」を解放すると、戦闘スキルの追加攻撃でSPが1回復します。回復後のSP収支は差し引き0ですが、発動時にはSPが必要です。火花で大量に消費する前に、1残しておきましょう。「『愉悦』の使令」の対象を変えなくても、戦闘スキルはダメージ、遺物効果、モチーフ光円錐の発動に役立ちます。
必殺技で獲得する「愉悦の万象」は3ターン継続し、プレイアブルキャラである星神★アッハのターン開始時に残り時間が減ります。この状態では、愉悦キャラの固有軌跡が有効になり、爆笑ネタは爽快ネタへ、「爆笑の褒美」は「大爆笑の褒美」へと強化されます。爽快ネタはアッハタイム終了時に、消費した爆笑ネタの10%を再獲得します。E0では星神★アッハ自身のダメージに防御力30%無視も適用されますが、この効果は味方全体への強化ではありません。
遺物・速度と「神の瞬く間の喜び」
トンネル遺物は「星灯す夢芝居の伶人」を基本にしましょう。 2セット効果は速度+6%。自身以外の味方単体へ戦闘スキルまたは必殺技を発動すると、対象の愉悦度が16%アップし、3ターン継続します。装備者が「爆笑の褒美」を10以上持っている場合は、さらに味方全体の会心ダメージが12%アップし、3ターン継続します。星神★アッハは戦闘スキルで自然に発動でき、秘技による開幕のアッハタイムも「爆笑の褒美」の確保に役立ちます。
追加能力「箱の中に秘められた世界」は、速度125で愉悦度+120%、速度150で愉悦度+150%を得られます。125は育成途中の目安、150は基本の目標と考えましょう。2つの効果を足し合わせるのではなく、到達した段階の効果が適用されます。無理のない範囲で一時的な強化に頼らず150を確保し、味方の速度バフを前提にする場合は、その効果が切れた時の数値も確認してください。
このビルドを使うために、会心率100%を必須条件にする必要はありません。基礎会心率5%、軌跡の12%、最大まで強化した星5会心率胴体を合わせると、サブステータスや外部バフを除いて49.4%になります。速度も確保しながら、残り50.6ポイントを埋めるには多くの厳選が必要です。まず開幕の行動順を整え、すでに編成を機能させている遺物を手放さずに会心率を伸ばしましょう。
次元界オーナメントは「神の瞬く間の喜び」2セットがおすすめです。 装備者の速度が6%アップします。愉悦度が40%以上なら、戦闘開始時に即座に行動順が40%早まります。速度上昇は軌跡の速度150条件を満たす助けになり、開幕の行動前倒しはアタッカーの行動前に「『愉悦』の使令」を付与するのに役立ちます。味方にも行動前倒しがある場合は、実際の順番を確認してください。
基礎速度と最終的な速度は別の数値です。 V1の専用効果は、アッハタイムの基礎速度を80から星神★アッハ自身の基礎速度へ変更します。モチーフ光円錐なしでは94です。脚部やサブステータスの速度が、この効果によって基礎速度に加わるわけではなく、この基礎値だけでアッハタイムの行動順上の最終速度が決まるわけでもありません。速度150を超えて伸ばすのは、有効な行動が増える、または行動順を改善できる場合に価値があり、すべての会心系サブステータスより無条件に優先するものではありません。
おすすめ光円錐と低コストの代用
以下の数値は、すべて重畳ランク1(S1)です。代用光円錐の重畳ランクが高い場合は、同じ数値と見なさず、実際のゲーム内説明で比較してください。
| 光円錐 | S1の効果 | 選ぶ場面 |
|---|---|---|
| 最初の「アッハ」が響く時 | 基礎速度+12。自身以外の味方への戦闘スキルで爆笑ネタを10獲得し、2ターンにつき最大1回発動。その後、戦闘中は味方全体が敵の防御力を16%無視する。同じ効果は累積不可。 | 掲載した候補の中で、味方への支援とアッハタイムとの連動に最も適した選択肢。 |
| タケタケ冒険記 | 自身の愉悦度+12%。愉悦スキル発動時、敵全体が受ける愉悦ダメージ+6%、2ターン継続。 | アッハタイムの頻度が高く、愉悦ダメージの割合が大きい編成の代用に。 |
| みんなで一緒に未来へ | 自身の会心ダメージ+12%。必殺技発動後、味方全体の愉悦度+8%、1ターン継続。 | ヘルタショップで入手できる代用。短い強化時間を味方の火力を集中させるタイミングに合わせられる場合に。 |
モチーフ光円錐は基礎速度を94から106へ引き上げ、キャラ自身だけでなく、アッハタイムが参照する基礎値も改善します。爆笑ネタ10の獲得も有用ですが、発動間隔があるため、毎回の戦闘スキルで獲得できるとは計算しないでください。味方全体への防御力無視はS1で16%で、同じ効果を別の装備者から重ねることはできません。
予算が限られるなら、まず所持済みの星4光円錐を使いましょう。「タケタケ冒険記」は必殺技を待たず、愉悦スキルで敵の被愉悦ダメージを増やせます。「みんなで一緒に未来へ」は、必殺技に合わせた短時間の強化を提供します。どちらもモチーフの基礎速度効果は再現できないため、ガチャに使う前に、強化が有効な時間と味方の行動順を比較してください。効果の数値だけで編成全体のダメージ差を一定の割合に決めることはできません。
星神★アッハのおすすめ編成
銀狼LV.999+星神★アッハ+火花+パール
すでに銀狼LV.999を育成しているなら、最初に検討したい編成です。火花は行動を通じて爆笑ネタとSPを動かし、パールは耐久と追加ターンを支援し、星神★アッハは各キャラの昇格効果を有効にします。4名すべてが愉悦キャラなので、パールの必殺技は行動前倒しだけでなく、追加ターンを付与する条件を満たします。
「『愉悦』の使令」は、基本的に銀狼LV.999へ付与しましょう。銀狼のE2は、「無敵プレイヤー」中に開始時の所持分を含めて「シークレットスコア」が120増えるたび、追加ターンと強化通常攻撃の発動可能回数を1回分得られます。この追加ターンが、この編成への投資でE2を重視する理由です。スコアの蓄積上限が増えるだけでは、E0の銀狼が同じ動きをできるようにはなりません。
火花の昇格効果は、味方への防御力無視と「大草原」からの追加の爽快ネタを供給します。E2ではアッハタイム後に追加ターンを得るため、リソースを生み出す機会が増えます。V1の銀狼編成で火花を優先するのは、この連動があるためです。すべての愉悦編成から爻光を外すべきだという意味ではありません。
パールは愉悦キャラですが、この編成では耐久役を担当します。昇格中は「大爆笑の褒美」の上限が50から75へ増加します。1あたり防護値200なので、最大蓄積量は10,000から15,000になりますが、実際の耐久力は補充と消費の状況にも左右されます。強化通常攻撃と戦闘スキルでは、治癒とデバフ解除も行えます。
緋英+星神★アッハ+爻光+パール
所持している緋英を主力として強化したい場合の編成です。EP180の爻光の必殺技は、味方が蓄積した爆笑ネタを消費せず、固定で20カウントするアッハの追加ターンを発生させます。Lv.10では、味方全体に全属性耐性貫通20%も付与し、3ターン継続します。星神★アッハE0による運命昇格中は、「大吉大利」のダメージ倍率が本来の20%分アップし、アッハタイム終了時に爻光のEPを最大10回復できます。愉悦スキルを発動する機会を増やしつつ、自身の次の必殺技も近づける役割です。
開幕は緋英を「『愉悦』の使令」と「美学の底本」の対象にするのが基本です。4名とも愉悦キャラなので、パールは追加ターンを付与できます。願力を急いで貯めるために必要な行動を確保できる時だけ、パールの対象を星神★アッハへ変更しましょう。それ以外では、アタッカーが直ちにダメージを与える機会を手放すことになります。
基本の運命昇格効果では、緋英は上限を超えたEPを60まで蓄積でき、防御力を10%無視します。また、「大爆笑の褒美」を累計500獲得するごとに、次の必殺技のダメージ倍率が本来の50%分アップします。超過EPは必殺技発動後に回復へ回されますが、この回復では天賦による「爆笑の褒美」の獲得は発動しません。EPと「爆笑の褒美」を無制限に相互変換する循環として数えないでください。
緋英の最大EPは480です。星神★アッハE2では、超過EPの蓄積上限が240、防御力無視が24%となり、「大爆笑の褒美」500ごとの次の必殺技倍率の増加量は本来の100%分になります。240をすべて回復しても、EPゲージの半分です。必殺技を短い間隔で繰り返すには、外部からの供給や残りの行動手順も必要で、星神★アッハを加えるだけで無限に必殺技を発動できるわけではありません。
アベンチュリン・波と戯れる夏+不死途+星神★アッハ+フォフォ
この編成では、星神★アッハがアベンチュリン・波と戯れる夏の愉悦スキルと追加攻撃編成をつなぎます。運命昇格中、彼以外の愉悦キャラが星神★アッハのみなら、通常は自身が唯一の愉悦キャラである時に働く軌跡の効果も有効になります。基本の昇格効果は味方全体の速度+15%と、味方の攻撃後に「熱気」および爽快ネタを追加で1ずつ獲得する効果です。不死途やフォフォを3人目の愉悦キャラに入れ替えると、この編成条件を満たさなくなります。
不死途は「餌食」が存在する間、敵の防御力を40%下げ、追加攻撃も支援します。星神★アッハの戦闘スキルは実際に追加攻撃を発動するため、「餌食」と連動できる攻撃が増えます。一方、そこに付随する追加ダメージは別の攻撃として数えられないことが明記されています。攻撃を条件とする効果を、すべてもう1回発動できるとは考えないでください。
フォフォは耐久と、アベンチュリン・波と戯れる夏および不死途の通常のEP供給を担当します。治癒は星神★アッハの「必殺技ごとに1回」の願力獲得を発動できますが、最大EP20%分の回復が直接願力になる効果は記載されていません。本記事で扱うフォフォは「強化後V1」です。強化後の継続時間や軌跡の内容を、異なる仕様のフォフォへそのまま当てはめないでください。
「『愉悦』の使令」は、まずアベンチュリン・波と戯れる夏に付与するのが自然です。弱点は、星神★アッハの初回必殺技より前には、愉悦キャラの人数条件を緩和する昇格効果が有効でないことです。既存の支援役を外す、またはこの編成のために星神★アッハを引く前に、その立ち上がりの遅れを評価しましょう。
開幕の動き:初回必殺技はいつ使える?
戦闘に入る前に星神★アッハの秘技を使いましょう。固定で爆笑ネタ20をカウントするアッハの追加ターンが開幕に発生し、愉悦スキルを即座に発動できます。この固定カウントは、終了後に使用可能な爆笑ネタが20残ることを意味しません。秘技だけで「愉悦の万象」が有効になるわけでもありません。
- 開幕の準備を整える。星神★アッハの秘技が有効な状態で戦闘に入ります。パールの秘技も使う場合は、キャラを切り替えると「美学の底本」が移るため、最後に意図した対象を操作キャラにしてください。
- アタッカーの次の有効なターンより先に「『愉悦』の使令」を付与する。狙った味方に戦闘スキルを使います。「神の瞬く間の喜び」が愉悦度の条件を満たし、星神★アッハが狙った行動順に入ることを確認しましょう。
- 最初の願力8を貯める。星神★アッハ自身の行動、爆笑ネタ40の条件、指定した味方のターン開始、1回分の治癒・バリアによる獲得を別々に数えます。
- 発動可能なタイミングで、重要な攻撃の前に必殺技を使う。追加ターンの最中なら、先にそのターンを終わらせます。V1の仕様では、追加ターン中に必殺技を割り込ませることはできません。
- 次の願力補充も確認する。初回必殺技の後、「愉悦の万象」が切れるまでに再び願力8へ到達できるかを確認します。開幕が成功しただけでは、常時維持できるとは言えません。
E1の開幕を考える一例は、開始時の願力4+開幕の愉悦スキルで1+爆笑ネタ40到達で1+戦闘スキルで1+使令に指定した味方のターン開始で1=8です。それぞれの出来事が、この順番または別の成立する順番で実際に起きる必要があります。条件を満たす治癒でも追加で1を得られますが、リセット前に何度治癒しても獲得回数は増えません。
V1で考えられる開幕手順の1つは、火花E2で行動を増やし、銀狼の必殺技でパールの「芸術という壁」を発動してEPを90回復させ、パールの必殺技で星神★アッハに早い戦闘スキルの機会を与えるものです。EP回復を発動するには、その時点で銀狼がパールの「美学の底本」である必要があります。パールの必殺技にはEP180が必要なので残りも補わなければならず、火花の追加ターンだけで爆笑ネタを一定量獲得できる保証もありません。どちらかの必殺技が間に合わない場合は獲得を続けましょう。この手順は0ラウンドクリアを保証するものではありません。
星魂とガチャの優先順位
まずはE0を基準に評価しましょう。「『愉悦』の使令」、運命昇格、秘技による開幕の動き、「愉悦の負債」はすでに使えます。重要なのは、自分の編成で「愉悦の万象」を十分早く発動でき、必要な攻撃のタイミングまで維持できるかです。星魂を重ねることは、この確認の代わりにはなりません。
E1は立ち上がりを改善します。戦闘開始時に願力を4獲得し、味方全体の愉悦ダメージが15%上笑します。開始時の4は開幕のみで、願力を補充するたびに得られるわけではありません。ダメージへの効果は愉悦ダメージ専用なので、異なる種類のダメージを扱う編成で、すべてのダメージが無条件に15%増えるとは説明できません。
E2は味方の昇格効果を強化します。銀狼の「シークレットスコア」の超過蓄積上限は360から999へ、「大爆笑の褒美」からスコアへの変換率は20%から40%へ上がります。緋英には、前述した超過EPと次の必殺技への強化が適用されます。星神★アッハ自身も「愉悦の万象」中の防御力無視が30%から60%へ上がりますが、爆笑ネタの再獲得率は10%のままです。いずれもベータ版の効果であり、すべての編成で同じダメージ上昇率や同じE2の価値になるわけではありません。
星神★アッハE2では、アベンチュリン・波と戯れる夏の昇格による味方全体の速度上昇が15%から25%になり、味方の攻撃ごとに追加獲得する「熱気」と爽快ネタは各1から各2へ増えます。パールのいる編成では、追加ターンで一時的に得るリソースの保留率が10%から20%へ上がり、昇格中の「大爆笑の褒美」の上限は75のままです。追加ターン後に残る量が増える効果と、追加攻撃の回転を速める効果では、役立つ行動手順が異なります。
銀狼編成に継続して投資するなら、4名を揃えた後、星神★アッハのモチーフ光円錐、銀狼E2、星神★アッハE2、火花E2の順で検討し、その後にパールや光円錐の追加投資へ進むルートがあります。これは銀狼のスコアによる追加ターンを活かし、すでに安定した耐久役がいることを前提とした、高い火力を目指す順番です。各段階で必要性を判断してください。緋英やアベンチュリン・波と戯れる夏の編成に、この順番をそのまま当てはめることはできません。
追加投資を1つしか選べない場合は、先に問題を特定しましょう。星神★アッハのモチーフ光円錐は基礎速度と味方のリソース供給を改善し、E1は開幕の願力不足を直接軽減します。銀狼E2は、スコアによる追加ターンを活用したい場合に重要です。編成にアタッカーや安定した耐久役が欠けているなら、まずその枠を埋める方が実用的です。
無課金なら、星神★アッハE0、所持済みの星4光円錐、すでに持っている主力アタッカーを軸に計画しましょう。1つの編成を再現するためだけに、限定キャラ4名を新たに揃える予算を組む必要はありません。正式な数値と一巡分の行動手順を確認し、どの強化が結果を変えるか判断できるまで追加分を残しておきましょう。微課金でも、1つの追加投資から星魂を連続して重ねる段階へ進む前に、同じ確認が必要です。
E4とE6は多くの投資を要する拡張で、基本ビルドの目標ではありません。E4は確定ダメージの倍率を強化し、自身の愉悦ダメージに味方が蓄積した「爆笑の褒美」を加算できるようにします。E6は「愉悦の負債」の最低値、初回必殺技によるアッハの追加ターン、以降の必殺技による行動前倒しを追加します。主要な連動を使い始めるために、どちらも必須ではありません。
昇格・軌跡・モチーフ光円錐の素材
以下はV1の素材一覧です。対象はキャラのLv.1からLv.80までの昇格、通常攻撃Lv.1から6、戦闘スキル・必殺技・天賦・愉悦スキル各Lv.1から10、モチーフ光円錐のLv.80までの昇格です。育成に必要なすべての費用を含む表ではありません。キャラ経験値、光円錐経験値、それらの適用に使う信用ポイント、表に含まれない軌跡ノードは別途用意してください。
| 素材 | キャラ昇格 | 記載したスキルレベル | モチーフ光円錐昇格 | 記載範囲の合計 |
|---|---|---|---|---|
| 信用ポイント | 308,000 | 2,260,000 | 385,000 | 2,953,000 |
| 嗤うピエロの面 | 65 | 0 | 0 | 65 |
| 童心のクレヨン | 15 | 33 | 20 | 68 |
| 夢作りの鋼材 | 15 | 49 | 20 | 84 |
| 夢見の絵筆 | 15 | 36 | 14 | 65 |
| 『もふもふ号』のネーム | 0 | 14 | 4 | 18 |
| 『もふもふ号』連載記念号 | 0 | 53 | 12 | 65 |
| 『もふもふ号』全集・豪華版 | 0 | 104 | 15 | 119 |
| 運命の足跡 | 0 | 6 | 0 | 6 |
| 「...」と表示されている名称未確定の週ボス素材 | 0 | 9 | 0 | 9(名称未確定) |
モチーフ光円錐を除き、キャラ昇格と記載したスキルレベルだけなら、信用ポイント2,568,000、童心のクレヨン48、夢作りの鋼材64、夢見の絵筆51に、表のその他のキャラ用素材を加えたものが必要です。名称不明の素材を推測して、別のものを集めないでください。回数制限のある挑戦やリソースを使う前に、更新された素材一覧で正体を確認しましょう。
まずはSP回復、治癒・バリアによる願力獲得、速度に応じた愉悦度上昇という、動きを変える3つの追加能力を解放しましょう。V1のレベル上げは、天賦と愉悦スキルを優先し、次に戦闘スキルと必殺技、最後に通常攻撃です。天賦は味方全体への会心ダメージ強化を伸ばし、愉悦スキルは出演する各アッハタイムで役立ちます。V1の段階では余力を残し、合計数が示されているという理由だけですべての任意ノードを即座に最大まで育てないようにしましょう。
よくある質問
「愉悦の負債」は敵のHPを即座に25%削る?
いいえ。V1の天賦が付与するのは、与えたダメージの25%分の負債であり、攻撃のたびに敵の最大HPの25%を削る効果ではありません。負債は最大HPを占有し、その範囲が現在HPと重なった場合に、その分の現在HPが失われます。また、段階切り替え時には最大HPの10%まで負債を保留するという説明があります。この記述をあらゆる場面での一律10%上限と解釈したり、E6の最低20%効果を単純に足して、開幕に必ずHPを30%削れると説明したりするには、実装上の挙動確認が必要です。
E4で確定ダメージの倍率は20%から45%になる?
いいえ。元の倍率の25%分が加算されるため、20% × 1.25で25%になります。対象となるアッハタイムの総ダメージが1,000,000なら、基本倍率では確定ダメージ200,000を敵全体に均等に分けて与えます。同じ総ダメージにE4の倍率を適用すると250,000です。この数値を敵それぞれに与えるわけではありません。
パールが星神★アッハを治癒するにはモチーフ光円錐が必要?
必要ありません。この仕様のパールは、戦闘スキルと強化通常攻撃だけで治癒できます。モチーフ光円錐による開幕の治癒が特定の手順を変える場合はありますが、パールの治癒すべてが光円錐に依存するわけではありません。星神★アッハ側で確認すべきなのは、願力の獲得が可能な間に、味方からの治癒またはバリアが自身へ届くかです。
パールの必殺技は毎回星神★アッハに使うべき?
いいえ。愉悦4人編成で星神★アッハを対象にすれば、急いで必要な行動を増やせますが、アタッカーの追加ターンを手放し、「美学の底本」の対象も変わります。パールの追加の氷属性愉悦ダメージは「美学の底本」のステータスを使うため、願力以外にも影響します。星神★アッハの追加行動によって、重要な攻撃の前に「愉悦の万象」を発動できる場合を除き、基本は主力アタッカーを対象にしましょう。
爻光に「星灯す夢芝居の伶人」を持たせ、星神★アッハを火力遺物にできる?
爻光の全体向け結界で、このセットが発動するとは考えないでください。「星灯す夢芝居の伶人」は、自身以外の味方単体へ戦闘スキルまたは必殺技を発動する必要があり、爻光の結界はその対象指定条件を満たしません。星神★アッハの味方指定の戦闘スキルなら発動できます。そのため、星神★アッハを自身の火力向けセットに変更すると、単体への愉悦度と条件付きの味方全体への会心ダメージ強化との取捨選択になります。同じ支援効果をそのまま爻光へ移せるわけではありません。
まずLv.80、3つの追加能力、安定して速度150を確保できる装備を揃えましょう。その後、初回必殺技の発動時点、主力アタッカーが「愉悦の万象」中に行動できるか、次の願力8が間に合うかを、一巡分の流れで確認してください。それらを満たし、目標のコンテンツをクリアできるなら、V1段階の投資ルートをそのまま延ばさず、残りは効果を確認できた強化のために取っておきましょう。