NTE: Neverness to Everness Ver.1.4「名もなき祈歌」は、2026年9月30日にスタートします。今回のVer.1.4予告番組で、前半に新規Sランクキャラクロバネ、後半に明音凛が登場することが正式に発表されました。さらに前半ではレクイエムの限定ボードも復刻されるため、以前のリーク情報をもとにした予想ではなく、正式なラインナップを前提にガチャ計画を立てられるようになっています。
Ver.1.4の限定ボードスケジュールは?
Ver.1.4前半は9月30日のアップデート後から始まり、クロバネの限定ボード「終局のオラクル」と、レクイエムの復刻限定ボード「永き夢の目覚め」が同時開催されます。後半は10月21日のアップデート後からスタートし、明音凛の「一番星」へ切り替わります。予告番組では前後半ともに21日間と案内されています。
| 期間 | 開催期間 | 限定ボード | ピックアップ | 異能系統 | 弧盤研究プロジェクト |
|---|---|---|---|---|---|
| 前半 | 9月30日アップデート後 ~ 10月21日 6:59 | 終局のオラクル | クロバネ | 魂 | 黒羽特別号 |
| 前半 | 9月30日アップデート後 ~ 10月21日 6:59 | 永き夢の目覚め | レクイエム(復刻) | 闇 | 夜曲特別号 |
| 後半 | 10月21日アップデート後 ~ 11月11日 6:59 | 一番星 | 明音凛 | 相 | 日月星特別号 |
限定ボードでは、Sランクキャラの天井カウント、ポイントギフトカウント、ボード転換カウントが他の限定ボードと共有されます。一方で、グライダースキンや乗り物塗装、キャラクターコスチュームなどを獲得できるスキンギフトのカウントは、それぞれの限定ボードごとに別管理です。レクイエムの復刻にあわせて、彼女のスキンギフトも再登場します。
Ver.1.4で登場する新キャラクターは?
前半:クロバネ

クロバネは、Ver.1.4前半の限定ボード「終局のオラクル」で登場する新規Sランクキャラクターです。異能系統は魂、弧盤タイプは気体。これまで「魔女の家」でおなじみだった彼女が、今回ついにプレイアブルキャラクターとして本格的に登場します。
戦闘面では即時連環を持ち、EXレール終結を発動すると「救世の魔女」へと変化します。変身中は自身でダメージを出せるだけでなく、味方の攻撃力を上昇させる効果も持っているため、単純なフィールドアタッカーだけではない動きができそうです。実際の最適ローテーションや編成については、実装後の数値や使用感も含めて判断したいところです。
後半:明音凛

明音凛は、Ver.1.4後半に「一番星」から登場する新規Sランクキャラクターです。異能系統は相、弧盤タイプはリキッド。StarSignで働くバンドガールとして以前からストーリーに登場していましたが、実は元異象ハンターでもあり、戦闘ではエレキギターを武器として使用します。
明音凛は中~遠距離を得意とするアタッカーで、敵に特殊効果「ハーモナイズ」を付与して追加ダメージにつなげるのが大きな特徴です。EXレール終結ではダメージを与えながら「ソロ・パート」モードへ入り、戦闘スタイルそのものが変化します。以前のリーク段階で予想されていた単純な音楽系サポーターというより、正式情報では遠距離から火力を出すキャラクターとしての方向性がかなりはっきりしてきました。
Ver.1.4で復刻するキャラクターは?
レクイエムが前半で復刻
レクイエムは、Ver.1.4前半で復刻することが正式に発表されました。限定ボード「永き夢の目覚め」がクロバネの「終局のオラクル」と同時開催されるため、前半は新キャラと復刻キャラのどちらを優先するかを考える必要があります。
レクイエムはすでに実装済みの闇異能アタッカーなので、完全な新キャラクターと違って既存の使用感や編成を参考にしやすいのがポイントです。今回の復刻では弧盤「ラスト・ローズ」の弧盤研究プロジェクト「夜曲特別号」も再登場します。スキンギフトも復刻されますが、スキンギフトの獲得カウントはクロバネ側とは共有されない点に注意しましょう。
Ver.1.4で登場する弧盤は?
Ver.1.4では、新キャラクターだけでなく、それぞれに対応した弧盤研究プロジェクトも開催されます。以前はクロバネと明音凛の弧盤名が不明でしたが、予告番組後の正式情報でラインナップが明らかになりました。
| 期間 | 弧盤研究プロジェクト | ピックアップ弧盤 | 対応キャラクター |
|---|---|---|---|
| 前半 | 黒羽特別号 | 罪と罰 | クロバネ |
| 前半 | 夜曲特別号 | ラスト・ローズ | レクイエム |
| 後半 | 日月星特別号 | 月のB面 | 明音凛 |
前半ではクロバネ向けの「黒羽特別号」とレクイエム向けの「夜曲特別号」、後半では明音凛向けの「日月星特別号」が開催されます。また、「特別号」の弧盤研究プロジェクトでは、サイコロを振った回数や確定入手に関わるカウントが共有されます。そのため、前半で途中まで弧盤を狙った場合でも、後半へ移る際に完全にゼロからやり直すわけではありません。
Ver.1.4では誰を引くべき?
ラインナップと基本性能が正式に公開されたことで、以前よりはかなり計画を立てやすくなりました。ただし、クロバネと明音凛はどちらも新キャラクターなので、実際のDPS、ローテーション、必要な育成水準、専用弧盤への依存度などは実装後の検証も見てから判断するのがおすすめです。特に前半はクロバネとレクイエムが同時開催されるため、自分の手持ちで何が不足しているかを先に確認しておくと選びやすくなります。
- クロバネ: 魂異能の新しいアタッカーが欲しい場合は注目候補です。「救世の魔女」への変身と味方への攻撃力支援も持つため、自身で火力を出すだけでなく編成全体に関わる性能があります。
- 明音凛: 相異能の遠距離アタッカーを増やしたい場合に候補になります。「ハーモナイズ」と「ソロ・パート」を軸にした独自の戦い方が特徴なので、近接中心の編成とは違う操作感を求めているプレイヤーにも気になる枠です。
- レクイエム: すでに性能が分かっている復刻キャラクターを優先したい場合はこちら。闇異能のメイン火力が不足しているアカウントなら、新キャラクター2人とは別の方向で検討できます。
- 弧盤も狙う場合: キャラクターだけでなく「罪と罰」「ラスト・ローズ」「月のB面」まで狙うと必要なリソースは一気に増えます。まずキャラクター確保を優先するのか、弧盤まで含めて完成させるのかを先に決めておくと無駄が出にくくなります。
無課金や少額課金の場合、前半開始時点ですべてのリソースを使い切る必要はありません。クロバネとレクイエムの実際の使用感を確認してから、10月21日に登場する明音凛まで待つ選択肢もあります。追加のゲーム内通貨が必要になった場合は、NTE: Neverness to Evernessのチャージページも利用できます。
よくある質問(FAQ)
NTE: Neverness to Everness Ver.1.4はいつリリースされますか?
Ver.1.4「名もなき祈歌」は2026年9月30日に開始します。 前半は9月30日のアップデート後から10月21日6:59まで、後半は10月21日のアップデート後から11月11日6:59まで開催されます。
Ver.1.4の限定ボードには誰が登場しますか?
前半ではクロバネの「終局のオラクル」と、レクイエムの復刻「永き夢の目覚め」が開催されます。後半では明音凛の限定ボード「一番星」が開催されます。クロバネは魂異能、明音凛は相異能です。
Ver.1.4で復刻するキャラクターは誰ですか?
レクイエムがVer.1.4前半で復刻します。限定ボード「永き夢の目覚め」に加えて、弧盤「ラスト・ローズ」の「夜曲特別号」とスキンギフトも再登場します。
Ver.1.4ではどの弧盤が登場しますか?
前半ではクロバネ向けの「罪と罰」とレクイエム向けの「ラスト・ローズ」、後半では明音凛向けの「月のB面」が登場します。それぞれ「黒羽特別号」「夜曲特別号」「日月星特別号」の弧盤研究プロジェクトから入手できます。
Ver.1.4限定ボードに天井カウントは引き継がれますか?
はい。Sランクキャラの天井カウント、ポイントギフトカウント、ボード転換カウントは、すべての限定ボード間で共有されます。 ただし、キャラクターコスチュームや乗り物塗装などに関わるスキンギフトの獲得カウントは、それぞれの限定ボードごとに別管理です。