心(シン)は、共鳴スキルダメージを軸に戦う電導属性のメインアタッカーです。おすすめビルドは「銜夢照世の心」5セットが基本。電磁編成では味方の準備を済ませてから心で最後まで攻撃し、同奏編成では形態変化後にもう一度変奏スキルで登場させます。装備を一式作り直すよりも、選んだ共鳴モダリティに合う編成とスキル回しを整えることが大切です。
Ver.3.7で低コストの編成から始めるなら、心・漂泊者(電導)・卜霊が組みやすい選択肢です。同奏では、心へ2回目の変奏スキルを渡せる相方を用意しましょう。どちらを使う場合も、武器と音骸の基本構成は共通です。

心のおすすめビルド早見表
まずはハーモニー効果を揃え、クリティカル率とクリティカルダメージを確保します。そのうえで、締めの共鳴解放を毎回使えるか、味方が電磁効果の付与や変奏スキルの発動を支えられるかを確認してください。
| 項目 | おすすめ |
|---|---|
| 役割 | 共鳴スキルダメージと協同攻撃を持つ電導メインアタッカー |
| モチーフ武器 | 玉殿に咲き満ちる玄華 |
| 所持していれば使いたい代替武器 | 幽冥の忘憂曲、糸繰りの奇術 |
| つなぎの武器 | 栄枯の湖岸、コアが溶融する降着円盤 |
| ハーモニー効果 | 銜夢照世の心 5セット |
| メイン音骸 | 響き渡る共鳴・天演溯心 |
| コスト構成 | 4-3-3-1-1 |
| メインステータス | コスト4:クリティカル率またはクリティカルダメージ コスト3:電導ダメージアップ+攻撃力%(電導ダメージアップ2個も候補) コスト1:攻撃力%を2個 |
| サブステータス | 必要な共鳴効率を確保したうえで、クリティカル率/クリティカルダメージ > 攻撃力%を優先。共鳴スキルダメージアップも有効 |
| 共鳴効率の目安 | まずは120%前後から調整。実際の編成で2巡目以降も共鳴解放を使えるか確認 |
心の使い方と戦闘メカニズム
心は応世の相で戦闘を始めます。【応世の心】を100Ptまで溜めて通常攻撃を長押しし、重撃・応世の相・紅塵を歩む、または強化版の紅塵を鎮むを発動しましょう。これで1回目の共鳴解放となる相の変化が使えるようになり、照世の相へ移行します。
相の変化では【勅令】を21スタック獲得します。登場中のキャラがダメージを与えると、【勅令】を消費して天翔ける柱による協同攻撃が発生するため、心が控えにいる区間も火力を出せます。ただし、協同攻撃があるからといって、どの編成でも形態変化の直後に交代するわけではありません。電磁と同奏では、このあとの動かし方が異なります。
後半は【照世の心】300Ptを使う万機統御が中心です。強化攻撃を命中させてゲージを0まで消費し、通常攻撃を長押しして重撃・照世の相・宇内に臨む、または宇内を鎮むを発動。その後、共鳴解放・天より垂るる楼閣で締めます。覚える順番は、最初のゲージは満タンにする、後半のゲージは強化状態で使い切る、です。
重撃を強化する「塵願を了す」と「天理を承く」には、それぞれ24秒の獲得クールタイムがあります。最短で次のサイクルへ進めても、強化版が間に合わなければ継続火力が伸びるとは限りません。倒し切れる敵にはそのまま締め、長期戦では強化効果が戻るタイミングも意識しましょう。
電磁:味方で準備し、心の連続攻撃を最後まで通す
共鳴モダリティ・電磁では、心の周囲にいる敵の【電磁効果】が、効果発動によってスタックを失わなくなります。また、チームが付与した【電磁バースト】を消費し、最大100スタックの【雷霆の心域】へ変換します。心は共鳴スキルでこのリソースを使い、追加の【電磁効果】ダメージを発生させます。スキルを途中で止めたり、別のキャラへ交代したりすると効果が途切れるため、この場面での交代キャンセルは避けてください。
相の変化を使う前には、味方で【電磁効果】を付与して霆霓を10スタックまで溜めます。上限に達していれば、形態変化後に条件を満たした敵へ疾き雷を付与し、その敵の上限まで【電磁効果】を補充できます。付与できるのは最大16スタックです。後から出現した敵にも対応しやすくなるので、複数ウェーブの戦闘ほど事前準備が重要になります。【電磁効果】の上限を増やす能力と、実際に付与する能力は別物です。
同奏:照世の相で2回目の変奏スキルを発動する
共鳴モダリティ・同奏では、相の変化より前に、応世の相の変奏スキルで心を登場させてください。これにより、次の相の変化で5秒間の【同奏】を獲得できます。その間に味方へ交代すれば、協奏エネルギーが満タンでなくても、心の終奏スキルと味方の変奏スキルを発動できます。
味方の攻撃を終えたら、もう一度変奏スキルで心へ戻します。同奏モダリティ中は、照世の相で変奏スキルを発動すると、【照世の心】300Ptを獲得して即座に万機統御へ入ります。通常版と強化版の「諸相同奏」のどちらでも成立し、毎回新たに同奏へレスポンスする必要はありません。獲得済みの【溯意】を消費して、通常の交代から変奏スキルを強化することもできます。
したがって、戻し役は協奏エネルギーを満タンにして終奏スキルを発動しても構いません。2回目の共鳴解放を無理に待つ必要はなく、必要なのは心の変奏スキルが発動する交代です。5秒間の同奏を逃すと交代の短縮機会は失いますが、その後の変奏スキルまで使えなくなるわけではありません。
共鳴モダリティは戦闘前に選び、サイクルの途中では切り替えないのが基本です。切り替えると、それまでのモダリティで獲得した関連リソースや効果が解除されます。
心のおすすめ武器と代用候補
心を主力として育てるなら、玉殿に咲き満ちる玄華が第一候補です。ほかの限定増幅器を持っていれば代用できますが、恒常星5や星4武器は火力面で差のあるつなぎと考えましょう。以下はLv.90・ランク1の性能です。
| 武器 | Lv.90ステータス | 採用理由と注意点 |
|---|---|---|
| 玉殿に咲き満ちる玄華 | 攻撃力587 クリティカル率24.3% |
全属性ダメージ12%アップ。【電磁効果】の付与、または同奏へのレスポンスで、共鳴スキルに36%のダメージブーストと電導ダメージ耐性10%無視が付きます。さらに心が登場中は、周囲の敵が受ける【電磁効果】ダメージにも30%のダメージブーストを付与します。効果時間は30秒です。 |
| 幽冥の忘憂曲 | 攻撃力587 クリティカル率24.3% |
攻撃力12%アップ。音骸スキルダメージを与えた後の12秒間、共鳴スキルダメージ32%アップ、音骸スキルに32%のダメージブースト、防御力8%無視を得ます。音骸を早く使いすぎると、心の主力攻撃に短い効果時間を合わせにくくなります。 |
| 糸繰りの奇術 | 攻撃力500 クリティカル率36% |
全属性ダメージ12%アップ。共鳴スキルダメージを与えると攻撃力12%アップを最大2スタック獲得します。控えにいる間の追加攻撃力アップは交代区間の協同攻撃に役立ちますが、心が出場して使う締め技まで常に有効な効果ではありません。 |
| 栄枯の湖岸 | 攻撃力500 攻撃力53.9% |
攻撃力と共鳴効率12.8%を確保できる恒常星5武器です。通常攻撃ダメージを伸ばす武器効果は、共鳴スキルダメージ扱いの主力技とは噛み合いません。所持品を活用しながら育成する場合の候補です。 |
| コアが溶融する降着円盤 | 攻撃力462 攻撃力18.2% |
共鳴スキル発動で共鳴エネルギー6Ptを獲得し、攻撃力が16秒間10%アップ。発動間隔は20秒です。共鳴解放を回しやすくする星4代替ですが、モチーフ武器に近い火力を出せるわけではありません。 |
幽冥の忘憂曲と糸繰りの奇術は、すでに持っているなら試す価値があります。優劣はモダリティや効果の維持状況によって変わるため、ある編成の比較値をすべての編成へ当てはめないようにしましょう。代用のためだけに別の限定増幅器を新しく引くより、所持武器を使うか、心のモチーフ武器を狙うかで判断するほうが分かりやすいです。
追加投資の目標は、序盤の共鳴チェーンよりも無凸+モチーフ武器を先に検討するのがおすすめです。ただし、必須条件ではありません。予算が合わなければ代替武器を使い、まずスキル回しと音骸を仕上げましょう。
心のおすすめ音骸・メインステータス・共鳴効率
銜夢照世の心は、電磁・同奏の両方で使えるハーモニー効果です。2セットで電導ダメージ10%アップ。5セットでは、【電磁効果】を付与する、同奏を獲得する、同奏にレスポンスする、のいずれかを満たすと、クリティカル率15%と電導ダメージ22.5%を30秒間獲得します。モダリティを変えるためだけに別セットを厳選する必要はありません。
メイン音骸は響き渡る共鳴・天演溯心がおすすめです。メインスロットに装備すると電導ダメージが10%アップし、【電磁効果】の付与、同奏の獲得、同奏へのレスポンスで、さらに電導ダメージが30秒間10%アップします。心が装備した場合は音骸スキルの攻撃も変化します。幽冥の忘憂曲を使う場合は、音骸スキルの命中から武器効果が始まる点も意識してください。
- コスト4:クリティカル率またはクリティカルダメージ
- コスト3:電導ダメージアップ+攻撃力%を基本に、電導ダメージアップ2個も比較
- コスト1:攻撃力%を2個
- サブステータス:必要な共鳴効率を確保し、クリティカル率/クリティカルダメージ、攻撃力%を優先。共鳴スキルダメージアップも有効
コスト3は、電導ダメージアップ2個だけが正解ではありません。攻撃力%の音骸に優秀なサブステータスが付いているなら、そのまま使えます。比較するときは武器・編成・発動中のバフを揃え、メインステータスを合わせるために良いサブステータスを何個も失わないようにしましょう。
モチーフ武器や幽冥の忘憂曲ではクリティカル率24.3%、糸繰りの奇術では36%を確保できるため、コスト4をクリティカルダメージにしやすくなります。ただし、最終的には音骸全体で判断してください。セット効果の15%や味方のバフを含め、戦闘中にクリティカル率が100%を超えないよう調整します。
共鳴効率は120%前後を出発点に、同じ編成で複数サイクル回して調整します。天より垂るる楼閣が毎回間に合うなら、さらに共鳴効率を積むより攻撃系のサブステータスを伸ばしましょう。逆に、解放できる状態なのにエネルギーが足りない場合は、クリティカルの厳選より先に改善します。開始時からエネルギーが満タンの1巡目だけでは、継続して回せるか判断できません。
心のおすすめパーティ編成
電磁編成:心・漂泊者(電導)・卜霊/穂穂
電磁編成の軸は漂泊者(電導)です。【電磁効果】の付与を担当し、心の固有スキルにある電導漂泊者との連携も活かせます。卜霊は【電磁効果】の付与、回復、チーム全体への15%のダメージブーストを担う、低コストの支援役です。五雷蕩煞の陣による共鳴スキルダメージアップは味方の変奏スキルで段階が上がり、2回目で25%、卜霊が6凸なら50%になります。
穂穂を採用すれば、【電磁効果】の上限引き上げや幅広いバフを得られます。ただし、穂穂は漂泊者の付与役まで代わりに担うキャラではありません。別編成で穂穂を使っている場合は、心に卜霊を回すことで、2つの編成を両立できます。
育成済みキャラを活かす編成:心・漂泊者(消滅)・卜霊
漂泊者(消滅)をすでに育てているなら使える組み合わせですが、電磁編成の第一候補ではなく、手持ちを活用するための代替です。卜霊が【電磁効果】の付与を担い、漂泊者は自身の消滅ダメージで貢献します。消滅漂泊者は【電磁効果】を付与できず、心の電導限定の終奏バフや、電導漂泊者専用の固有スキル効果も活かせません。
使う場合は、心が連続攻撃を始める前に漂泊者の攻撃と協奏エネルギーの準備を済ませます。相の変化の直後に毎回漂泊者へ交代しても、同奏モダリティのように心の後半ゲージを省略できるわけではありません。心の攻撃途中に交代区間を挟むことを前提にしないでください。
同奏編成:心・鎖暝・穂穂
鎖暝から心へ電導ダメージや共鳴スキルのバフを渡し、同奏による交代を組み込む編成です。穂穂は先に支援を整え、その後は心と鎖暝の交代を中心に回します。心の2回目の変奏スキルを確保しつつ、鎖暝の出場を延ばしすぎずに心の締め技へつなぐことが重要です。
穂穂の追加効果は、【草花のリズム】を400Pt溜めて交代するだけでは成立しません。400Pt以上を消費し、碧落の舞いが続く間、登場キャラが影を照らす重明を所持して山河の水境の範囲内にいる必要があります。600Pt消費時の攻撃力アップにも、指定された【異常効果】や【電磁バースト】の消費条件があります。同奏で交代するだけで、すべての支援効果を受けられると考えないようにしましょう。
鎖暝を迎える前に同奏の操作を練習するなら、すでに所持している今汐とショアキーパーを組ませる方法もあります。支援役、今汐、心の前半、今汐、心の後半という流れで、2回の変奏スキルを使う感覚をつかめます。心のためだけに、この代替編成を一から揃える必要はありません。
心のスキル回し・ローテーション
心・漂泊者(電導)・卜霊/穂穂の回し方
- 支援役の準備を済ませます。卜霊なら【少陰】と【少陽】を獲得し、共鳴解放・飛雷訣・帰一で五雷蕩煞の陣を展開します。穂穂なら山河の水境を展開し、使いたい支援効果に必要な行動を終えます。
- 変奏スキルで漂泊者(電導)へ交代し、音骸と攻撃を使って【電磁効果】を付与します。心へ変奏スキルを渡せるよう、協奏エネルギーも溜めてください。
- 電磁モダリティの心を変奏スキルで登場させます。続けて通常攻撃などで【応世の心】を100Ptにし、通常攻撃長押しで強化重撃を発動。その後、共鳴解放・相の変化を使います。
- 通常攻撃・照世の相1段目で活字心機を生成し、共鳴スキルで崩壊させます。【雷霆の心域】を使うスキルは途中で交代せず、最後まで発動させてください。
- 【照世の心】が300Ptになったら、共鳴スキル・照世の相・連なる宮殿を発動。万機統御の強化通常攻撃を命中させ、ゲージを0まで消費します。
- 通常攻撃長押しで宇内に臨む、または宇内を鎮むを使い、天より垂るる楼閣で締めます。終奏スキルから次の支援役へつなぎます。
卜霊の陣は、卜霊から漂泊者、漂泊者から心と変奏スキルを2回つなぐことで、心の主力攻撃前に上位の共鳴スキルダメージバフへ進められます。準備段階で済ませれば、心の攻撃途中に追加の交代を挟む必要はありません。
漂泊者(消滅)を使う場合の変更点
卜霊の陣を展開したら、先に漂泊者(消滅)の攻撃と協奏エネルギーの確保を済ませ、終奏スキルから心へ渡します。以降は、心の電磁モダリティの流れを最後まで通してください。漂泊者の共鳴スキルと共鳴解放を1回ずつ使うだけで、毎回協奏エネルギーが満タンになるとは限りません。変奏スキルのない単純な交代と、終奏・変奏を伴う交代を区別することが大切です。
心・鎖暝・穂穂の同奏ローテーション
- 穂穂で支援効果と回復の準備を終え、鎖暝へ交代します。
- 鎖暝の初動で【同奏】を獲得し、5秒間の有効時間内に心へ交代します。
- 同奏モダリティの心を応世の相の変奏スキルで登場させます。【応世の心】を100Ptまで溜め、強化重撃から相の変化につなぎます。
- 心が獲得した5秒間の【同奏】を使って鎖暝へ戻します。鎖暝の出場中も、心の【勅令】による協同攻撃が続きます。
- 鎖暝で必要なバフ条件を整え、通常の協奏エネルギーを満タンにして心へ戻します。すぐに2回目の共鳴解放を使えることを前提にせず、終奏・変奏スキルが発動する交代を用意します。
- 心は照世の相の変奏スキルで【照世の心】300Ptを獲得し、万機統御へ直接入ります。強化攻撃でゲージを使い切り、長押しの重撃から天より垂るる楼閣につなぎます。
戻ってきた心は、すでに万機統御へ入っています。電磁編成と同じように、通常攻撃と共鳴スキルで2本目のゲージを溜め直す必要はありません。また、鎖暝側の必要な支援効果を整えることと、心が万機統御へ入る条件は別です。心の再登場時に毎回新たな同奏へのレスポンスが必要だと考えると、余計な待ち時間が生まれます。
心のスキル強化優先度
固有スキルと必要なステータスボーナスを解放したら、共鳴回路と共鳴解放を優先します。週ボス素材が足りない段階では、この2系統へ先に使いましょう。攻撃がどのダメージ区分として扱われるかだけでなく、倍率がどのスキル項目に含まれているかも大切です。
- 電磁編成:共鳴回路 > 共鳴解放 > 基本攻撃 > 共鳴スキル > 変奏スキル
- 同奏編成:共鳴回路 > 共鳴解放 > 変奏スキル > 基本攻撃 > 共鳴スキル
同奏は強化変奏スキルを繰り返し使うため、変奏スキルの優先度が上がります。電磁で使う心にまで、その順番をそのまま当てはめる必要はありません。すべてを均等に上げるより、主力部分を先に完成させるほうが育成しやすくなります。
心は何凸がおすすめ?モチーフ武器との優先度
無凸で基本のスキル回しは完成しています。追加投資をするなら、まずはモチーフ武器を検討しましょう。1凸は相の変化後の被ダメージ軽減と中断対策に加え、各モダリティの火力を強化します。ただし、攻撃を受けたときに消費する保護効果は、別の耐久値でダメージを吸収する通常のシールドとは異なります。
2凸では、両形態の締めの重撃が強化され、戦闘状態へ入ったときの準備も短縮されます。条件を満たせば【応世の心】100Ptを得られますが、これは「戦闘状態に入る」ときの効果です。通常のキャラ交代をするたびに、無条件でゲージが満タンになるわけではありません。
3凸は天より垂るる楼閣を強化し、さらに同奏・電磁で異なる恩恵を得ます。2凸から火力を伸ばす選択肢ではありますが、すべてのプレイヤーにとって最優先の投資とは限りません。4凸はチームの火力支援、5凸は主に生存力の強化です。
6凸は共鳴スキルダメージを大きく伸ばし、両モダリティも強化します。電磁では周囲の敵が受ける【電磁効果】ダメージに、固定のクリティカル率80%・クリティカルダメージ230%が適用されます。この数値で心の通常のステータスが置き換わるわけではないため、ほかの攻撃用のクリティカル厳選は引き続き必要です。
心の育成素材|突破・スキル・武器
以下は、キャラ突破、全スキルと追加ノード、モチーフ武器突破を分けた必要数です。キャラや武器のレベル上げに投入するEXP素材とシェルコイン、音骸の強化・チューニング費用は含みません。
| 強化項目 | 必要素材 |
|---|---|
| 心の全段階突破 | シェルコイン×170,000 低音・機傀の機心×4、中音・機傀の機心×12、高音・機傀の機心×12、広域・機傀の機心×4 孤焔に刻まれし義×46、想念華×60 |
| 5系統のスキルをLv.10+ステータスボーナス+固有スキル | シェルコイン×2,030,000 低音・機傀の機心×25、中音・機傀の機心×28、高音・機傀の機心×40、広域・機傀の機心×57 継ぎ接ぎの弦×25、途切れた弦×28、凝固した弦×55、歌うような弦×67 天演の円環の空蝉×26 |
| 玉殿に咲き満ちる玄華の全段階突破 | シェルコイン×330,000 低音・機花音核×6、中音・機花音核×6、高音・機花音核×10、広域・機花音核×12 継ぎ接ぎの弦×6、途切れた弦×8、凝固した弦×6、歌うような弦×20 |
表にある心の突破とスキル関連のシェルコインは合計2,200,000枚、武器の突破を含めると2,530,000枚です。どちらも、未育成からLv.90まで仕上げる総費用ではありません。天演の円環の空蝉は天演溯心、孤焔に刻まれし義は万囮の檻・朽躯から入手します。週ボス素材はまず優先度の高いスキルへ回し、全ノード分を一度に揃えようとしなくて大丈夫です。
心のビルドでよくある質問
無課金・微課金ならどの編成から育てる?
心・漂泊者(電導)・卜霊の電磁編成から始めやすいです。消滅漂泊者を育成済みなら代用できますが、電導漂泊者と同じ相乗効果は得られません。武器は所持している候補を使い、まず共鳴回路・共鳴解放と音骸を整えましょう。
コスト3は電導2個と攻撃力+電導のどちらがいい?
どちらも候補です。攻撃力%+電導ダメージアップで良いサブステータスを確保できるなら、その構成から始められます。電導2個を試すときは、同じ武器・編成・バフ条件で比較してください。
2回目の共鳴解放が使えないのはなぜ?
まず万機統御中に【照世の心】を0まで使い切り、長押しの締めの重撃を発動したか確認します。この手順を終えて初めて天より垂るる楼閣が使えるようになります。発動条件を満たしていて共鳴エネルギーだけが足りない場合は、共鳴効率とチームの回し方を見直しましょう。
相の変化を使ったのに同奏を獲得できないのはなぜ?
同奏モダリティを選び、相の変化の前に応世の相の変奏スキルを発動したか確認してください。単に心へ切り替えて形態変化しただけでは、変奏スキルの条件を満たしません。獲得後は5秒以内に交代します。
心へ戻すときも、必ず同奏にレスポンスする必要がある?
いいえ。同奏モダリティでは、照世の相の変奏スキルは通常版でも強化版でも、【照世の心】300Ptを獲得して万機統御へ入れます。【溯意】があれば、新たなレスポンスを伴わない変奏スキルも強化できます。必要なのは変奏スキルを発動する交代であり、単純なキャラ切り替えではありません。
穂穂がいるなら卜霊は外したほうがいい?
必ずしもそうではありません。穂穂で心の支援を強化できても、別編成が大きく弱くなるなら、全体では不利になることがあります。卜霊を使うことで両方の編成を回せるなら、その利点も含めて判断しましょう。
凸を進める前に何を改善すべき?
天より垂るる楼閣まで2サイクル続けて使えるか、音骸のセット効果が発動しているか、必要な変奏スキルを受け取れているかを確認します。その後、優先スキルとクリティカルのバランスを仕上げてください。追加の集音を考える場合も、先に使う星声や予算の上限を決めておきましょう。